北海道では小中学校の卒業式も終わり、教室の窓から見える小樽の景色もすっかり春らしくなってきました。そろそろ「冬靴やダウンコートをしまおうか」「タイヤ交換のタイミングはいつが良いかな」と考えている方もいらっしゃると思います。
ところで、先日のガソリン代と灯油代の急激な高騰には驚きましたね。真冬じゃなくて助かりましたが、まだまだ暖房も欠かせません。早く落ち着いてほしいところです。
最近、物価高の影響で家計のやりくりが大変だというお話をよく伺います。新しいノートに筆記用具、進学を控えているご家庭は制服やカバンなど、何かと物入りな季節です。新学期を前に、教育費をどこにかけるべきか悩まれている保護者様も多いのではないでしょうか。
🌸「全部」ではなく「これだけ」を完璧に
結論から申し上げますと、春期講習などの特別講座を『フルセット』で受講する必要はありません。塾を賢く活用しようと考えるなら、無理に全日程を埋めるのではなく、例えばこんな使い方が効果的です。
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苦手な『関数』を、講義2回分だけに集中して受ける
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新学期の予習として、最初の単元だけ1回分受ける
これだけで、春休みの学習習慣はぐっと安定します。
3月・4月は新学期の準備で予定が入ることも多いでしょうし、気持ち的にも落ち着きません。今大事なのは、お子様が一番不安に思っている「苦手な1単元」だけに目標を絞って、自信を取り戻すことです。短い春休みにあれもこれもと詰め込むと、お子様も疲れてしまい、結局どれも身につかないことが多いものです。
4月からの新学期に向けて「頑張るぞ!」というお子様のやる気をキープし、背中を押すためには、たくさんの内容を詰め込むよりも「わかった!」という成功体験をつくることが大切です。例えば、苦手な数学の『関数』や、モヤモヤしたまま放置していた英語の『不定詞』など、ピンポイントで克服することが、新学期のやる気に直結します。
当塾の春期講習では、ご家庭の状況に合わせ、『1回単位』から受講回数を選べるシステムを大切にしています。まずは1回、苦手克服のきっかけを作ってみませんか?
春期講習の最終受付は残り1週間です。迷われている方は、まずはお気軽にご相談ください。
