<中3の冬期講習案内>

こんにちは。

今日は、中3の冬期講習内容を補足した内容です。

学習塾アンフィニの冬期講習の講義はどのように進むのか、このブログを読んでくだされば少しイメージできるかと思います。

 

講義回数についてですが、冬休み中に8回という回数を『少ない』と感じる方もいらっしゃるかも知れません。当塾では、冬期講習中も本科(レギュラー)の講義は休みません。冬期講習と連動した形で行われます。

(※勿論、冬期講習のみの受講も可能です)

そのため、冬休み中の中学3年生の講義は、本科も合わせると180分の講義が14回になっています。また、1週間連続して塾に来ると言うことはなく、3日に1日は休みをつくり、しっかりと休み復習できる日程になっています。『塾に行っているだけで勉強したつもり』になっている中学生・保護者様も多いように感じます。しかし、成果を出すのに大切なのは、塾で習ったことを出来るようにしたり暗記したりする『家庭学習の時間』をきちんと取ることです。

 

さて『勉強しなければいけないのはわかっているけど、何から手をつけていいかわからない』『定期テストでは点数が取れるのに、復習テストでは点数が取れず不安』というのは中学3年生の大多数が持つ悩みだと思いますが、プレッシャーや焦りから闇雲に勉強しても成果は期待できません。学習塾アンフィニでは受験生のイライラや伸び悩みの原因を解決できるよう、以下のような冬期講習を実施します。

 

(1)『黒板を写すだけ』の授業で勉強したつもりになったり、わからない問題が増えたりしてはいませんか?

学習塾アンフィニでは、入試の過去問や実戦問題を使った問題演習を講義前半にテスト形式で行い、残りを解答・解説の時間とします。解答・解説といっても、一斉指導塾や学校のような一方的な方法ではありません。1クラス8人以下の少人数での講義なので全員が十分に理解できる講義で質問もしやすく、一人一人が理解できているか確認しながら進めていきますので、『講義についていけない』という心配はいりません!

 

(2)自分の弱点を知っていますか?苦手を克服するための演習量は十分ですか?

学習塾アンフィニでは、それぞれの弱点・必要性に応じた個別の演習時間も講義後半に確保します。そのため志望校や学習状況に合った対策で効率良く得点を伸ばすことが可能です。前半の演習や解説中に一人一人の苦手・弱点を講師がしっかりと見抜き把握します。その上で、必要な演習や補足説明を行う時間をとるので、『自分に合った入試対策時間』を全員が持つことが可能となっています。

 

(3)『受験勉強したつもり』『イライラしながら、とばしながら、わかったつもりになりながら』が一番怖い!

 学習塾アンフィニでは、通常講義も冬期講習も基本的に予習の宿題は出しません。膨大な塾の宿題(テキスト)を解くことで、『受験勉強したつもり』になってしまう講習が多いように思いますが、事前にわからない問題を解くことは調べる時間もかかり、更にストレスもたまるので時間のロス!学習塾アンフィニの冬期講習・通常講義では、家庭学習は講義で扱った問題の復習(解き直し)と暗記。そのため『何をやったらいいかわからない』『解けずにストレスがたまる』ということもありません。とばした問題や少しでもあやふやな問題は質問し、しっかりと疑問点を解消する。そうすることで、効率良く充実感をもって勉強に取り組むことができます。

残り少ない時間ですが、この時期の受験勉強の取り組み方で得点は大きく伸びる可能性もあります!

実際、私が今まで経験した中で一番伸びた生徒は、中3の11月から指導を開始し、本番までに5教科で60点伸ばすことが出来ました。

300点満点中の60点がどんな意味を持つか、高校受験生の皆さんは分かるのではないでしょうか?

一生懸命頑張ろうという気持ちを、最大限得点につなげるため、学習塾アンフィ二は万全の体制でお待ちしています。